代表プロフィール
e-five planning(イーファイブ・プランニング) 代表
大前みどり
小学生の頃から英語が好きで通訳を目指す。高校では外国語学科、大学では英米文学科に進む。
IT企業での営業事務、印刷会社の制作部門での英文・和文テクニカルライターを経て、(株)アントレプレナーセンターに転職。これまで20万人への講演や数千人の起業家を育成してきた福島正伸氏の秘書を務める傍ら、氏の書籍をプロデュースし、累計23万部のベストセラーを生み出す。また、会社案内の「感動ムービー」制作では、大手企業からの依頼が相次ぎ、一時は1年待ちという状態に。福島氏が立ち上げたドリームプラン・プレゼンテーション2007では統括プロデューサーとして、500人の会場を涙の渦にする仕掛けや相互支援の仕組みを企画。 大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールでは、5期に渡りアントレプレナーシップ講座のコースファシリテーターを務め、起業やキャリアアップを目指す受講生のサポートを行う。
2009年4月独立。e-five planning代表として、働く人のやりがいや喜びを映像にした「感動体験ムービー」を企業向けに制作している。
その他、フロー・インスティテュート運営統括、ワールド・カフェ・ウィーク実行委員長、ダイナミクス・オブダイアログLLP代表として活動しながら、働く人を幸せにするフローな経営の研究、ワールド・カフェなどの手法を用いた個の可能性を発揮できるような対話の場づくりをしている。
人の「想いをカタチにする」「したいを実現する」ことをミッションとして、日々奮闘中。 心理学者のチクセントミハイ博士が提唱する「フロー理論」に傾倒しており、個人が日々の仕事や生活の中で最高のパフォーマンスを発揮しながら、充実して幸せに暮らすには?について日々研究している。 「健全な自己愛に目覚め、フローに生きること。フローな人や組織を増やすこと」がライフテーマ。
趣味は読書で、本に埋もれながら暮らすことが何よりの幸せ。TOEIC935点、社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー。
【推薦文】
●株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸 氏
大前さんは、2年以上にわたって、私の夢を現実化する最高のサポートをしてくれました。 大前さんのおかげで、夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションの実現、何冊もの新刊企画・発売、そして、「感動ムービー」企画・制作など、夢見てきたことを次々と実現することができました。
特に、出版と感動ムービーの企画プロデュースは、まさに大前さんの真骨頂だと思います。この一年間で、トータル6冊の本を出版し、合計20万部以上が売れています。 また、感動ムービーは、新しい会社案内の提案として、いくつもの大手企業様から制作オファーをいただいております。 これほどまでに人を感動させる作品ができるのは、大前さんしかいないと 確信しています。 大前さんは、人の夢を形にすることができる、まさに「ドリーム・プロデューサー」 なのです!
大前さんの仕事の進め方は、極めて高次元なものです。トータルで物事をとらえ ながらも、綿密に仕事を進めることは、なかなかできないものです。しかし、それらをさらりとやってしまうところが、大前さんらしいところだと思います。 これからは、たくさんの人々の夢を形にして、世界中を感動で包みこんでください。 そしてもちろん、私のパートナーとしても、よろしくお願いいたします。
●空間演出プロデューサー 中村 文さん
大前みどりさんとは 同じ職場で2年ほどご一緒させていただきました。 よく、取引先様から 「えー!?お子さんいらっしゃるんですか?!」 と驚かれていました。 大前さんは、仕事に対して、常に全力を尽くし、絶対に妥協しません。
たとえば、
・点の位置ひとつ、ことばひとつも意味を追求する。
・誤字脱字は見逃さない。
・仕事にかかる前は全体像の把握から始まり、スケジューリングをして取り掛かる。
テクニカルライターをされていた経験から緻密で間違いが少ないです。そうした仕事に対する"姿勢"を見て、お子さんがいることにびっくりされるのだと思います。
でも、大前さんの"仕事内容"="作品"をみると「お母さんだからこそ」を感じます。
大前さんが得意とするのは「翻訳」
様々な媒体に載せられた誰かの伝えたいメッセージを "母性で翻訳する" これがいちばんシビレる大前さんの必殺技です。"母性で翻訳する" 言い換えると、"誰にでもわかるように" そして "誰しもの心のどこかを突く" そんな風にメッセージを表現することができる人です。
ご自身、小さい頃から本を読み続けていらっしゃいます。 大前さんのかばんは筋トレをしているのか?! というくらい重い。 いつも本が数冊入っているから。1ヶ月に60冊くらいの本を手にすると言われていたのにびっくりしました。 本を通じてたくさんの人の表現を体に沁みこませてきたから、人の思いを心で理解することができるんだと思います。 そして、お子さんと対話しているからこそ、その理解をわかりやすくアウトプットできるんだと思います。
伝えるというのは、かっこつけて難しくするのではなく、子どもにもわかるように。こうしてみると、大前さんってすべての経験をスキルにしている女性ですね。ということは、これからも進化し続けるって ことですね、大前さん!